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上下2ユニットを使った倍の高さの表示例。

まず、上段と下段で異なるフォントを作成し、上半分と下半分の図形を作成する。

後はゾーンを上と下で分割し、それぞれのゾーンに上段用と下段用のフォントを設定。

上段と下段で同じ文字列を出力すれば、上段と下段に同じ文字で異なるフォントが表示され、見かけ上倍の高さのフォント表示となる。

#include <MD_Parola.h>
#include <MD_MAX72xx.h>
#include "font_up.h"
#include "font_down.h"

//ドットマトリクス
#define HARDWARE_TYPE MD_MAX72XX::FC16_HW //デバイス種別
#define MAX_DEVICES 8     //8x8のマトリクス表示のユニット数
#define DATA_PIN  11      //DATA
#define CS_PIN    10      //CS
#define CLK_PIN   13      //CLK
MD_Parola dot = MD_Parola(HARDWARE_TYPE, CS_PIN, MAX_DEVICES);

void setup() {
	dot.displayReset();
	dot.begin(2); //ディスプレイを分割管理 Arduinoと繋がっているユニットから連番管理
	dot.setZone(0, 0, 3); //ユニット 0~3をゾーン0に
	dot.setZone(1, 4, 7); //ユニット 4~7 をゾーン1に
	dot.setFont(0, FONT_UP);
	dot.setFont(1, FONT_DOWN);
	dot.displayZoneText(0, "0123", PA_LEFT, 50, 0, PA_PRINT, PA_NO_EFFECT);
	dot.displayZoneText(1, "0123", PA_LEFT, 50, 0, PA_PRINT, PA_NO_EFFECT);
}

void loop() {
	dot.displayAnimate();
}

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