Program Resource

開発者向け各種コード、アルゴリズム、リソース情報ライブラリ もしくはねふぁの覚え書き

QFPでいいの bootloader書き込み機改良

QFPでいいの bootloader書き込み機改良

※2020/7/4 スケッチ更新 v2.1(書き込み開始時のFuse設定判定スキップ) 以前aitendoで発売されているATMEGA328P-AUのチップにbootloaderを書き込む事が出来る QFPでいいの の紹 …

ESP32でMQTTのフリーサーバーを利用する

ESP32でMQTTのフリーサーバーを利用する

インターネット経由でマイコンやPC等と連携したい場合、Blynkサービスを利用する事が多いが、MQTTも利用できる。 インターネット上にフリーで使えるMQTTサーバーがあるのでこれらを利用すれば遠く離れたマイコン同士を簡 …

ESP32とMAX4466マイク入力の波形表示

ESP32とMAX4466マイク入力の波形表示

以前のArduino IDEのマイク入力グラフ表示のESP32版。 ESP32とArduinoのアナログ入力の違いで注意するポイント。 ADC対応のGPIOピンを使う 読み取り値は0~4095の範囲(Arduinoは0~ …

ATmega 32U4で遊ぶ Part 5 キーボード応用

ATmega 32U4で遊ぶ Part 5 キーボード応用

ATmega 32u4を使ったマウス応用同様、キーボードもレポート形式でデータを送信する事で複雑な制御が出来る。 ただ、マウス同様HID-Projectのライブラリそのままではレポート形式での送信が出来ないので、ライブラ …

Arduinoに書き込んだスケッチデータをプロテクトする

Arduinoに書き込んだスケッチデータをプロテクトする

前回の記事でArduinoからスケッチデータを読み取る方法を紹介した。 逆アセンブリしてスケッチの内容を解析する事は簡単ではないが、読み取ったデータを他のArduinoに書き込んで複製する事は容易に出来る。 読み取りを防 …

ATmega 32u4がUSB認識しなくなった場合の対処

ATmega 32u4がUSB認識しなくなった場合の対処

ATmega 32u4はチップ単体でArduino互換マイコンとUSB通信を行う事が出来、スケッチの組み方によりUSBマウスやキーボード等のデバイスとして動作させる事が出来る。 USBデバイスとして動作する際、USBシリ …

ATmega 32U4で遊ぶ Part 4 マウス応用

ATmega 32U4で遊ぶ Part 4 マウス応用

ATmega 32u4を使った簡単なマウス操作をPart 2、Part 3で紹介したが、もう少し細かく制御したい場合に標準関数だともの足りない事がある。 マウス移動、複数マウスボタンのダウン/アップ状態、ホイールの移動を …

ATmega 32U4で遊ぶ Part 3 マウス基本 相対位置版

ATmega 32U4で遊ぶ Part 3 マウス基本 相対位置版

ATmega 32u4を使ってUSBデバイスをエミュレーションする、今回は一般的なマウスである相対位置を送信するバージョン。 マウスカーソルを移動させるにはmove関数を使う、引数はchar型なので渡せるのは-127~1 …